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杉岡鍼灸治療院


肌を健康に保つために実践し始めた3つのこと

こんにちは!杉岡鍼灸治療院の智慧です。

実は最近、肌の調子が揺らぎ気味でニキビが発生することもしばしば…

そこで、この機会に生活習慣を根本的に改善して、肌にどのような変化が出るか試してみようと思いました。

実践し始めたのは、具体的には次の3つです。

①1日7時間は睡眠を取る
②和食(野菜、魚、玄米、味噌汁)を献立のベースにする
③スキンケア時に肌をこすらない

以下でそれぞれについて見ていきましょう。

①1日7時間は睡眠を取る

睡眠はなんと、肌を健やかに保つために何よりも大切なことなのだそうです!
「良質な睡眠は一番の美容液」という言葉もあるくらいです。

しかし、睡眠と言ってもただ沢山寝ればよいというものでもなく、寝過ぎは自律神経の乱れを引き起こし逆に身体の不調につながってしまうこともあります。一般的に健康のためにちょうど良いと考えられる睡眠時間は7時間程度と言われています。

そして、肌の再生を促す成長ホルモンが活発に分泌されると言われているのが24時から26時ということも踏まえると、23:30に布団に入り、24:00就寝、7:00起きくらいが自分には合っているかもしれないと思い、さっそく実践し始めました。

加えて、良質な睡眠のために、就寝前1時間は脳を活性化させてしまうスマホやテレビも見ない様に心掛けています。


②和食(野菜、魚、玄米、味噌汁)を献立のベースにする

伝統的な和食には、肌を健やかに保つために欠かせない栄養素が多く含まれています。玄米にはミネラルが含まれ、魚ではたんぱく質や良質な油を取ることができ、野菜ではビタミン等を取ることができ、みそ汁では酵素を取ることが出来ます。

私はパスタやラーメンが大好きですが、これらの料理はどうしても野菜不足やたんぱく質不足に陥り易くなります。また、ミネラルもあまり摂取することが出来ません。

知花くららさんや森理世さんなど多くのミスユニバース日本代表に食事指導を行ってきたエリカ・アンギャル氏が、著書『世界一の美女になるダイエット』の中で、自身が15歳の時に交換留学で来日した際のエピソードを綴っています。

当時ニキビに悩んでいた彼女は、ホースステイ先のおばあちゃんやお母さんが作る和食を毎日食べていたそうです。すると1カ月後、驚くことにあれほど悩んでいたニキビが無くなったのだそうです。

現在彼女は様々なメディアで、和食を『世界一のアンチエイジングフード』と呼んでいます。

③スキンケア時に肌をこすらない

私はこれまで、ニキビが出来るとついつい洗顔時にこするようにして洗ってしまっていました。

加えて、ニキビには保湿が大切と聞いていたため、洗顔後のクリームなども肌にすりこむようにして強くこすってしまっていました。

しかしニキビは一向に治らず…

あるとき、本の中で『肌に摩擦を与えるたびに目に見えない小さな傷が沢山付いている』と言われているのを目にしました。

それからというもの、肌に傷を付けるのが怖くて洗顔時もスキンケア時もほとんど肌をなでる程度の力で行なっていました。

すると徐々に、ニキビや頬の赤みが薄くなっていったのです。非常に驚きでした。

これは、今後も引き続き実践していきたいと思います。


以上3つのことを1カ月程実践してみて、肌がどのように変わるか観察してみようと思います。


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